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  • takayuki

自己紹介



皆様初めまして、この度はこのブログを見て頂きありがとうございます。


女性の不動産投資をご紹介する「藤本(ふじもと)」です。よろしくお願い致します。


私は不動産業界に入って現在で10年です。


以前に勤めた会社で不動産の仕事に携わることになりました。


少し経歴をご紹介させて頂きます。


以前の勤め先では、不動産事業とは別の部署で働いていました。


勤め先は東京本社と大阪に支店がある会社で私は大阪支店に勤務していました。


東京では不動産事業部があったのですが、大阪には私が勤めた当時はありませんでした。


時代の流れか会社の方針か?ひょんなことから大阪でも不動産事業部を立ち上げることになり立ち上げ当初は私一人。そんな状況から不動産のお仕事に携わることになりました。


初めての不動産の仕事


初めての不動産の仕事は・・・【競売】(けいばい)ご存じでしょうか?


言葉の響きは聞いたことがある。なんとなくわかる。家の住宅ローンが支払えない人がなることでしょ?


なんて、身近にある言葉ではありませんよね?


私自身は、前職の会社に勤める前は国家資格に憧れて「司法書士」の勉強をするために司法書士事務所へ勤めていました。


お気づきの通り仕事が変わったので司法書士の資格は諦めました。


その司法書士の勤務時代に競売物件を落札して販売されている不動産会社さんとご一緒する機会があり、その時に競売事情の話をよく聞かせて頂いていました。


それがあったので、不動産の仕事をする。そして、競売の仕事をする。そう言われても競売のイメージはすることができました。


しかし、競売のイメージはできるけど実際の仕事内容まではわかりません。


私のイメージは、占有屋(せんゆうや)と呼ばれる人たちがいて、怖い人が家の中で待っているんではないか?入札するのは裁判所やけど、裁判所なんて行ったことないしどうしたらいいんやろう?


入札して落札するのが仕事でしたが、落札するのは躊躇してします自分がいました。


実際に落札すると色々な人たちが家の中で待ち受けていました。


落札したら中に住んでいる人に出て行ってもらわないといけないんです。


落札しても勝手に家の中に入ることは許されません。どうにかして出て行ってもらわないといけません。


中にいる方は普通に住んでいる一般の方もいます。そうなると次の引越し先の問題や引っ越すためのお金の工面とか。次から次へと悩みに問題がでてきました。


不動産会社がこれだけ多く町中にあるのに競売の仕事をしている不動産会社が少ない理由は何かわかりますか?


凄く手間暇がかかるんです。


手間暇がかかるうえに、入札する前にお部屋の中は見れません。


出て行ってくれた後の部屋の様子はどんなものか?皆さんなんとなく想像できますかね?


そんなことを初めての不動産の仕事としてやっていました。


以前の勤め先では不動産事業に約7年勤めそのうちの約2年半から3年程度が競売のお仕事一本でしていました。その期間で私が担当した落札案件は約60件程度でした。


それだけやってきて分かったことは何か?


それは市場で取引されている価格よりも安く買うことができる。


お金を稼ぐうえでの原理原則ですよね。安く買って、高く売る。


だからこそ前の会社は不動産競売をしていたことがよくわかりました。


実際に私が担当した物件では赤字は一件もでなかったです。


そんな経歴の中で私が皆様のお役に立てることは何かと考えたときに、この不動産競売で投資物件を落札することができれば、市場で買うよりも安く購入できる。安く購入できたぶん、投資したお金も早く回収することができるんです。


ここ数年前から不動産投資物件の利回りは減少傾向にあります。


しかし競売物件では購入価格が安く買えるので利回りも15%前後は確保できている感じがします。


実際に私も入札はしていませんが、シミュレーションで入札予測を立てて入札してみたり。過去の落札案件から落札された価格から家賃収入で見てみると、そのような利回りになりました。


ここがポイントです!


ここ近年の競売への参加数は私が競売に参加していた時よりもかなり少なくなっています。

私が競売をしている頃では人気のある物件には40件以上の入札が入りました。

平均的には10~15件程度で、人気のない物件でも5件前後はありました。


それが、ここ直近の入札数を見ると


競売に出ている物件の総数が44件。そのうち入札数が1件、2件の割合が7件ほどもありました。


それは何か?

競合相手が少なければ安く購入するチャンスが広がります。


また、不動産会社が競売へも参入してますが、彼らは買った後にリフォームをして転売する「買取再販事業」がメインです。なので、空家にして商品化するんです。


そうすると、投資物件には彼らは目もむけないためライバルはさらに少なくなります。


以後、私が皆さんへ伝えていきたいのは


1.500万円までで購入できる投資物件(ワンルーム、1Kタイプ)

2.女性の将来の資産形成になる投資物件

3.表面利回りにとらわれない独自の考えに基づく資産を築ける投資物件


この3点を軸にした競売投資物件をお伝えしていきたいと考えています。


煩わしいことや面倒と思えることをしっかりとサポートします。


これからのご自身の将来を考えるうえで競売投資は新たな広がりを感じて頂けると私は信じています。



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