top of page
  • takayuki

女性の不動産投資 30代の不動産投資



前回は20代女性の不動産投資について考えてみました。


新社会人になって仕事への不安と楽しみ。そして自ら給与を稼ぐことで大きく生活スタイルが変わり出します。


頂いたお給与をどのように使用するのか?


・楽しむためのお金の使い方「浪費」


・生活するための必要な生活費「消費」


・自らを成長させるためのお金の使い方「投資」


・今後のことを考えてお金を貯める「貯金・貯蓄」


この組み合わせによりご自身の生活スタイルや将来へのリスクに備えることになります。


また、暮らしでは、「一人暮らし」「パートナーとの暮らし」「実家暮らし」様々な暮らしのスタイルがあり、スタイルによって毎月かかる生活費は変わってくることを見てきました。


 

では、今回の30代女性ではどのような考え方で不動産投資に向き合うのか?

早速見ていきましょう。


 

まず、貯金額についてみていきましょう。


前回の20代女性のときにシミュレーションしました。


住まい形態は「実家暮らし」、貯金は毎月3万円。5年間の貯蓄で180万円です。

ただ、実家暮らしを活かしてさらに3万円を乗せて貯金する。賞与がある方は賞与を利用してそれを貯金に回す。


それらを活かして28歳の時に300万円の貯蓄を築くことを目標としました。

毎月6万円の貯金はさすがにきついかも知れないので、賞与がある方は賞与をうまく貯金に回してみてはいかがでしょう?


そして、300万円が貯まった時がスタートです。


さて、30代女性で考えてみると、すでに300万円の貯金をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。


すでにそれ以上の貯金をお持ちの方もいらっしゃいますよね。


それ以上貯められてこられた方は今後いかにその貯金額を増やしていくのか?


30代から始めても60歳までに不動産投資で毎月の家賃収入を得ることは可能です。


私のイメージでは7年サイクルで投資資金を回収して次の投資物件を購入する手法ですので、30歳から始めたら21年後の51歳で月々15万円の収入を得ることが目指せます。


ここで、20代と30代で比較して考えると、


20代では貯金を貯めるのに時間がかかりましたが、30代ではある程度貯金ができていることを前提としたら、いつでも不動産投資に取り組むことが可能です。


ただ気を付けて頂きたいのが、300万円以上の貯金があるからと言って高額な不動産投資物件を選ばないで欲しいです。


理由は、手元資金が増えるため、銀行から借入もさらにしやすい状況となります。


そうなると、少なくとも2000万、3000万クラスの投資物件も視野に入れることができます。


それはあくまでも購入できる目線であって、収益性がでているのではありません。


毎月の家賃収入もアップしますので魅力的に感じられると思います。


しかし、それに見合うだけの借入があり、返済があるわけです。


初めて不動産投資をするにあたって、イレギュラーなことが起こったりすると一気に困窮する可能性も秘めています。


ですので多くの借入が可能となるとしてもいきなり高額な投資物件を購入するのではなく、手間暇がかかるように見えるかもしれませんが、堅実な1件目をお持ち頂ければと切に願います。


逆に、借り入れなく手元資金だけで購入することができれば、借金はないので、毎月必要経費を差し引いた家賃収入を得ることができます。


そこで、利回り計算で何年目には投資資金を回収できる。それを計算して購入し、回収が終わってから次の投資物件を購入していくスタイルを進めて頂ければ20年、30年先にご自身の資産が残り、家賃収入を築いていくことができます。


 

しかしながら、30代になるとご自身もそうですが、周りの環境も変わりますよね。


早い人であれば20代でご結婚されている方。


育児で休業されている方。


バリバリ社会でキャリアアップをされている方。


周りでは、


結婚されている方や育児をされている方。


専業主婦になられている方。


会社勤めでキャリアアップをされている方。


学生時代から社会人になり、ほぼみんなが社会で働いていて、結婚などによって家庭に入る方や働いている方。


お付き合いする友人関係も変わってくるご年齢ではないでしょうか?


女性は特に育児に子育てが始まると必然的に家にいる時間が男性と比べ多くなると思います。

働きに出たくても働けない方もいるでしょう。


そんな時に不動産投資物件を1件でも保有していれば、毎月家賃が入ってくるわけです。

働けない環境でも収入を得ることができるのはありがたいことです。


人は、自分と周りの人と比較することで安心感を覚えたり、不安感を感じたりします。


その中でも幸福度を与えてくれるにお金は不可欠だと私は思っています。


ご自身が働けないことで世帯の年収が下がり、今まで違う生活でお金の使い方も変わってくるでしょう。

まして、お子様のためにと思ってお金が使えないとなると、周りの方とご自身と比較した時に何か感じる方はいてませんか?


それが、毎月家賃収入で収入があれば数ヶ月待てばある程度まとまった収入になりますので、色々と購入することもできますし、さらにその分を貯金して将来の不安を薄めていくこともできます。


30代女性は、20代の時に比べ収入も増えているでしょう。そして貯金も増えてきているでしょう。


お子様が小さなうちはお金がかかるイメージですが、実際は小学生、中学生、高校生と大きくなるにつれてお金が必要となります。


逆に言えばお子様が小さなうちに投資を行うことでお子様が小学生の高学年になった時、大学入学となった時にその投資による収入があなたの生活を支えてくれるようになります。


20代で1件、30代で1件購入できていれば、上手くいけば毎月10万円の家賃収入があるわけです。ご自身の今後のライフプランを考えてみてください。


将来のプランニングを描いてゆとりある生活をおくれる未来を手にしましょう。

閲覧数:0回0件のコメント
記事: Blog2_Post
bottom of page