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女性の不動産投資「貯金の意識の違いを考える」




大阪、神戸、京都で競売を活用した不動産投資をサポートしている株式会社藤本の藤本です。


今回は、女性の貯金の意識の違いを見ていきます。


「はたらこねっと」「貯められる女子」と「貯められない女子」4つの違い!

こちらのご紹介と併せて見ていきたいと思います。


【テーマ1】

手取りが多ければ貯められるは間違いだった?


こちらでは、手取り20万円未満の方が300万円以上貯金されている記事が紹介されています。


貯金300万円以上(手取り20万円未満)の割合が51%

その中でも手取り額は15万~20万未満が最多だったようです。


15万~20万円の間の手取りの方も

貯金0円が37%

貯金300万円以上が26%

このような結果が出ていました。


手取り額が50万円を超えている人でも貯金0円の方も存在するようです。


なんとなく、手取りが多い方は、いつでもそれだけのお金を貯められる、融通できる。そのような安ど感があるのかもしれません。


【テーマ2】

貯められる女子は毎月コツコツ貯金する

貯められる女子の33%が毎月5万円未満の貯金をされているようです。


300万円以上貯金されている方の一番多い毎月の貯金額は、9~10万円未満。


これを見るだけでも手取りの半分以上を貯金に回されているのがわかります。


次点が4~5万円。3番目が5~6万円になるようです。


単純な計算ですが、毎月10万円貯金ができれば年間で120万円。


3年間で300万円を超える貯金になりますよね。


5万円としても3年でその半分150万円。


【テーマ3】

貯められる女子は貯金額に目標がある。

貯められない女子の51%が目標がない。

貯められる女子は目標があるが6割以上


貯金0円女子の半数以上が、特に目標がないと答えているようです。

毎月コツコツと積み上げていくには目標がないとぼけてしまいますよね。


これはお金を貯めるだけの話ではなく、生活全般でも言えることでしょう。



【テーマ4】

貯められる女子の20%が老後・将来の資金のための貯金を意識


これも、男子と比べると女子の方が圧倒的に意識は高いと個人的には感じています。


貯金の目的での調査では、


貯金0円女子の回答数が多かったのが、「急な出費に対応するため」


貯金300万円以上女子の回答数が多かったのが、「老後、将来の資金の為」


やはり、収入が増えていかないことを前提として考えると、自分でお金を増やしていくしかないですよね。


男性の場合は、年を重ねることで収入が上がる場合もありますが、女性の場合、働き続けている場合は、同様かもしれませんが、ご結婚、出産、育児、親の介護などで、仕事を一度やめざるを得ない方もいらっしゃると思います。


そうなると、収入が増えるよりも、減少することも頭の中で描いているかもしれません。


【テーマ5】

貯められる女子は固定費を抑える。


貯められる女子は貯められない女子よりも家賃を節約する傾向がある。


貯金300万以上女子の節約のポイント上位3つが

1.家賃

2.交通費

3.通信費

こちらがランクインしているようです。


確かに家賃は一番の固定費です。


しかし、女性で一人暮らしをされる場合、色々と悩みが多いのも事実でしょう。


私も不動産のお仕事をしていて、女性の方、単身のお部屋探しをお手伝いする時に、まずは希望される条件全てを言ってください!と、言って箇条書きに書いていきます。


最初は遠慮がちに言わない方もいらっしゃいますが、なるべく希望をすべて言って頂くようにしています。


同業の方ならお分かりいただけるかと思いますが、希望する条件が増えれば増えるほど、家賃が高くなっていくんです。


しかし、すべての条件を出し切らずに、お部屋の内覧をしてもらうと、ここがちょっと、あそこがちょっと、と、言った具合にお部屋が見つかりません。


恐らく、心理的な部分もあると思いますが。


一番皆さんが気にされるのが、やはり家賃です。


その家賃の範囲内で、お部屋を探すと、希望条件に満たないお部屋が目立ちます。


そうなると、他で探せばよい部屋があるのではないか?時期が悪いのか?など、目の前にある問題をすり替えてしまって、ご自身でフィルターをかけてしまいます。


そのために、すべての条件を出した状態で、お部屋を検索して、その希望のお部屋があるのか?はたまたあったとて、希望の家賃帯であるのか?


それを知っていただくことがスタートです。


仕事柄、ご希望されるお部屋の条件を満たすお部屋を探したいと、思うものの、やはりほとんどないんです。


本題に戻して、女性のお部屋探しとなると、


1.2階以上

2.バス、トイレ別

3.室内洗濯機置き場

4.リビング広めで希望は1LDK

5.システムキッチン

6.温水洗浄便座

7.二口コンロ以上

8.オートロック

9.宅配ボックス

10.クローゼット広め

11.モニター付きインターホン


などなど、色々とでてきます。

それらの中の条件と、ご自身の描く賃料を比較して、どれを省いていくのか?

その作業が第2段階として進んでいきます。


最低限のご要望を叶えるためには、それなりに賃料が高くなってしまうので、家賃を抑えることができれば年間の貯金額も大夫とかわりますよね。


月1万円で年間12万円。3年間で36万円も貯金できることになります。



いかがでしたでしょうか?


こちらのデータは少し古く2014年のデータでした。


7年前なので、今とは少し変わっているかもしれませんが、大きく変わっているとも思えません。


やはり、何をする上でも「目的・目標」これが大切ですね。


今の方は、以前も取り上げましたが、貯金ではなく、NISAなどの投資にお金を回されている方も増え始めました。


お金を貯める。


何のために貯める。


老後のために貯める。


今までの構図はそうでした。


しかし、一体いくらあれば、老後にお金のことを気にせず生活していけるのか?


前に話が出たのは、2000万円問題。


2000万円を貯めるためには


23歳から毎月5万円。年間で60万円貯めたとして、33年弱の月日がかかります。


56歳です。


年を重ねる中で、それ以上貯めれる年もあれば、減る年もある。


預けていても利息は付かず、お金は増えない。


そう思うと、今は、副業も認める風潮となり、アフリエイトやユーチューバー、メルカリなど少しずつお金を得る機会がでてきています。


それならば、お金をお金で増やす時代はきています。


先程の例であれば、5年間貯めると300万円の貯金ができます。


残り28年の月日同じようにため続ける生活を選ぶのか?


300万円の種銭で投資をしてお金を増やしていくのか?


今の時代の方々の選択肢はどれをえらばれるのだろう。



 

本ブログのコンセプト

 


このブログでは、女性のための不動産投資を目的とした競売入札による物件のシミュレーションをしています。

男性と女性では、女性の方が様々なイベント(結婚、出産、一人での生活etc)で不安定に陥る可能性があります。

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多くの女性の皆様の将来の幸せを心よりお祈り申し上げます。

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