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  • takayuki

女性の不動産投資。自宅を買うことは不動産投資の第一歩。




大阪、神戸、京都、奈良の裁判所の

競売不動産投資サポーターをしている藤本です。


住んでいる家は賃貸?それとも持ち家?


自分が住む家は賃貸ですか?それとも持ち家ですか?


ご実家暮らしでなければ、どちらかになりますよね。


私の周りご結婚されている方は持ち家の方が多いです。


新築で買う人もいれば、中古で買う人もいてます。


ともに共通しているのは、買った家で一生住み続けることを目的として家を買っていることです。


それが至極当たり前やけど、単身の方が家を買う時は違う目的で買う人がいてます。


買う目的は?


一生そこで住み続けることを考えていないので、将来、人に貸す。もしくは売って、施設に入るためのお金にすることを考えているそうです。


特に女性単身の方が家を買う時は、将来の目的があって家を買う方が多いです。


一見、自分が住むための家を買っているけど、実態は「投資」をしているんです。


だけど、自分が住むためだけの家であれば、「投資」することなく、「消費」されていくだけなのでお金を生み出すことはありません。


ご結婚されて、住む家は売ることを考えて買う人はほとんどいません。それが普通です。


ただ、買うにしても、何かあった時に売りやすい家を選ぶことはできますよね。


 

今回は自宅を買う時。将来売ることを考えた家探しについてお話をしたいと思います。


 

そもそも売りやすい家ってどんな家?


1.駅近である

2.ニーズが高いエリアにある

3.生活環境が整っている


つまり、不動産(自宅)がある場所の立地がよいことです。


家の価格が安い、庭付きで広々している、マンションの高層階にある。


そんなことも勿論関係もありますが、一番は立地だと私は考えています。


立地が良いと何が良いのか?


お家を貸す、お家を売るどちらにしても、駅に近い、生活環境がよいところは、住みたいと思う方が集まります。


そうなると、売りたい人と買いたい人の数で考えると、買いたい人が多く集まりやすくなります。


では、逆にどのような家を選ぶのがよくないのか?


1.駅から遠い

2.周りに何もない

3.家の内装が凝り過ぎている


先ほど後逆なので、不便な所になると買いたい人の数が減るのはよくわかりますよね。

では、「家の内装が凝り過ぎている」とはなんなのか?


最近は中古住宅を買って、リフォームやリノベーションをする方が増えてきています。


これは東京が中心になって多いです。


新築を買うのには手がないけど、中古住宅なら予算は足りる。そして、お部屋の中を綺麗に自分たちの住みやすい家に改装しても新築を買うより安く買える。


他の都市でも同様に都市部では人気があります。


いわば、オーダーメイドで自分の住みたい家を作れるのは、住む人からすれば一番ですよね(^-^)


しかし!


この時に注意して欲しいことがあります。


一生住み続けると思って、家を買うわけですが、もし、そのお家を売らないと行けなくなったらどうなるのか?


ご本人からすれば、例えば中古住宅を1000万円、改装費を800万円もかけて改装をしたから1800万円のお金がかかっているので、それに近い金額で売りたいと思います。


しかし、不動産の流通から見たときに周りとの相場の価格が違ったら


相場では1400万円なのに1800万円したからせめて1600万円までで売りたいと思っても、その開きは中々埋まりません。


まだ、お部屋の改装された間取りなどが住みやすくて、一般人受けするお部屋であればいいんやけど、凝りに凝った部屋やと、買う人が自分たちでまた改装をしないといけない。


そんな考え方になるので、さらに安く買いたいと言われかねないんです。


頭の片隅において、お部屋の間取りや内装を考えてみるのも一つです。


お金をかけすぎると、売る時に思っている以上に安く売らないといけないと思うと辛いものです。

 

まとめ

 

私は、中古の一戸建てを以前買いました。


買ったのは29歳の時で、結婚をするのが決まってから、嫁さんと一緒に家を探しに色々な不動産屋さんを回りました。


当時は、インターネットはごく一部で会社には合っても個人で利用している方がまだまだ少ないときやったので、チラシを見て家を探していました。


皆さんと同じで、一生住むための家を探すため、色々なお家を見てきました。


でも、その時にアドバイスしてもらったことが一つだけありました。


一戸建てを買う時は土地の大きさが30坪の家を探すのが良いよ。って言われました。


その理由は?


30坪あると、個人の人もそうやけど、不動産会社も欲しがるらしいと。


この時はまだ不動産の仕事はしてなかったので、そんなもんなんやぁ。って思いながらそれに近い土地の大きさの家を選びました。


今思うと、それは良かったと感じています。


都市部で30坪の土地を買うのは大変やけど、少し離れて郊外になると買える場所もありました。

そんな郊外でも建物が新しかったりすると、土地の大きさが18坪程度で、建物は3階建ての家があります。


新しいから少し高くなっているんですね。


それならば、多少古くても土地が大きいものを選んでよかったと今は実感できます。


一生住み続ける家やけど、将来自分たちが亡くなった後に子供たちが処分しやすいことを考えるのもこれからの時代ではでてきそうですね。


 

本ブログのコンセプト

 

このブログでは、女性のための不動産投資を目的とした競売入札による物件のシミュレーションをしています。


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