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  • takayuki

不動産投資 ストーリーを描く



不動産投資に対するイメージは皆さんどのようなイメージをお持ちでしょう?


まとまった資金がないとできない。


自分は投資に向いていない。


投資に興味はあるけどやり方とかわからない。


わからないことはやらない。


ここまでブログを見て頂いた方はそんな印象は薄れてきたのではないでしょうか?


当初よりお伝えしている通り、投資をする目的が大切です。


単にお金を増やしたいとお考えの方であれば、


不動産投資以外にも様々な投資先はありますよね。


その増やし方や運用の仕方が難しければ難しいほどやってみたい。やろう。


その気持ちは薄れていってしまいます。


投資で成功されている方は専門的な知識を持ってリスクとリターンを理解したうえで運用をされています。


そうなるとやっぱり難しそうだからやめておこう。自然とそのような気持ちになりがちです。


しかし、それをサポートしていくれる人がいたらどうでしょう?


話は面白うそうやけど、自分でするのはちょっと。


誰かが代わりにしてくれるならやってみたい。


そのやってみたいと思う気持ちの目的はどこに向いているのか?


確実にリスクがなく増やしたいと思えば銀行へ定期預金などになりますよね。


安全なだけに20年、30年先でいかほどの利息が増えているのでしょう?


ただ銀行に預けているよりかは定期預金の方が少し利率が良いから預けている。


その考え方も大切です。


投資は一つだけに集中するとリスクの分散ができなくなるので、振り分けて運用することが大切です。


その運用をする目的は?


預けているお金を少しでも増やしたい?


将来の自分の収入源となるようなお金を生み出すものへ投資をしたい。


短期間でお金を増やしていきたい。


様々ですよね。


まぁ一番うれしいのは短期間でお金が増えることがあればよいですが、それに見合うリスクも覚悟しておかないといけません。


結局のところ投資性のある商材を利用するには必ずリスクが存在します。


前回までのお話でも競売に対するリスクをお伝えしました。


そのリスクを最小限に抑えることができリターンを高く狙える方法を投資されている方は考えておられると思います。


先入観が先立ち


投資=怖い・失敗するかも?騙されているかも?


そのように考える方が多いでしょう。


実際に私もその一人です。


しかし、誰か知り合いなどが○○で儲かった!○○で儲けた!


そんな話を聞くと耳がダンボの耳のように情報を集めようとします。


そして、結局は自分には向いていないだろうとやめてしまってました。


やらない分に関しては、何も損がないのですべて自己で解決できます。


その裏側を考えた場合に、


○○で損した。


その話は意外に耳に入りません。


失敗を話してくれる人がいないからです。


結局良い情報だけを入手して信じる。偏った情報に進んでしまうと


思っていたのと違う。こんなはずじゃなかった。騙された。


そうなるのだと思います。


だからこそ私は、競売を利用した不動産投資をお勧めしているのです。


競売を取り扱う機関はどこか?


「裁判所」ですよね。


入札を考える人すべてに同じ情報が提供されます。


その競売物件を読み解く力があるかないか?


仕組みを知っているのか否か?


何を気を付ければよいのか?


知っている。理解している。


この差が他者と大きな差を生んでくれます。


リスクを最小限に留めることは、競売の仕組みを理解することです。

もしくは理解している方のサポートを受けることです。


リターンを最大限にすることは、いかに安く不動産投資物件を購入できるかです。


競売物件の市場は一般市場の約7割です。


もとより安く購入できる機会が全員に与えられているのです。


そのメリットを活かせた方が今後ご自身の資産を増やしていける方になっていくでしょう。


今回のコロナウイルスによる社会経済に及ぼした影響は甚大なものです。


しかし、賃貸の住宅については大きな問題に至っておりません。


もちろん一部お仕事を失われたことによりお部屋の退去を余儀なくされる方もいらっしゃるとは存じますが、国や自治体の救済支援策もでてきています。


我々にとって一番大切な「住居」これがなくてはなりたってきません。


そうお考えいただければ、今もこれから先も必要であり続ける産業であります。


但し、20年、30年先に購入した不動産が当時と同じ資産があるのか?


残念ながら建物が老朽化していくために価値は減少してしまいます。


投資物件の最大のリスクと言ってよいでしょう。


そのリスクをどのようにして低減させるのか?この課題はどの投資家の方も同じです。


人によっては、大規模な修繕費をかけることで価値の減少を抑えたり、


他の方に売却することで現金化し、新たな物件を買い直しをされる方もいらっしゃいます。


すべてがすべて当初の1R,1Kを保有し続けることを私自身も考えておりません。


私があなたと共感する目的は20年、30年先に毎月20万円以上の収入を得ることです。


そのための資産作りです。


私とあなたのストーリーは最初は小さな一歩ですが、時間と共に大きな歩みとなるように。


20年、30年先の楽しみができること。


不動産投資によって実現することを目指しています。

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