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  • takayuki

不動産投資 イメージを具体化する



不動産投資をするうえで、しっかいとしたイメージを持って取り組むことが大切です。


儲かればよい。


安いから買う。


人に勧められたから買ってみる。


ご自身の投資のイメージ(スタイル)を明確にしていないと投資の場合かなりブレます。


投資を始めると今まで気にしていなかった情報なんかも自然と意識して耳に入るようになってきます。


また、自然と同じことをしている人と出会ったり。自分からそのような人たちが居てる場所へ行動してみたり。


情報収集をするのはとても大切です。


不動産の世界では特に情報が命です。


どこにも出回っていない情報であれば、貴女一人だけの情報です。


これは凄いことだと思いませんか?


このように周りから声をかけられたら、あなたならどうしますか?


ご自身のスタイルが決まってない方は、簡単になびいてしまわないでしょうか?


私は皆様へ提唱しているのは


1.500万円以下の投資物件


2.女性のための不動産投資


3.競売を活用した投資物件


この3点に合致するものしか提唱しません。


なので、それに外れる事であればご案内はしていません。

ただ、3.の競売を活用した投資は、安く購入することで利回りが高くなる物件を選んでいますので、利回りが私が考える競売の利回りと同じもしくはそれ以上であればチェックはします。


そんな私に対して


競売物件以上の利回りが得られると言われて、それが1000万円する投資物件だったとします。


中身を見たら確かに魅力的だとした場合


思わずそちらに食いついてしまいそうです(*´▽`*)


しかし、私の鉄板ルールである500万円以下の基準を守っていません。


なので、残念ですが購入はせず見送りです。


その理由は?


儲かる話はいくらでも入ってくるからです。


ただその情報が正しいのか?正しくないのか?それは相手次第なのでわかりません。


その時の心情を考えると


「えっ!そんなに利回りが高いの?」

「500万円までって決めてたけど、それを買うことで家賃収入も増えるし条件もいい」

「なんとか1000万円の投資物件を変える方法はないかな?」


1000万円の投資物件を買うための方法を人は探し始めます。


短期で収益性を出していきたい人からすれば、ここで「勝負」して一気に加速しよう!そう考える方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、皆さんは目の前の収益性ではなく20年、30年先に安定した家賃収入を得ることが目的で不動産投資物件を購入し、保有されています。


その目的に向かって進める手順としては、


ご自身が決めたスタイルを守り続ける事です。


そして、手元資金を活用し、借入は極力少なくして投資物件を購入していきます。


時間はかかりますが、借入額が膨らみ返済に追われることは少なく済みます。


不動産投資をされている方は金融機関からお金を借りて投資物件を購入し、入ってくる家賃収入から返済に充てていくお話もよく耳にします。


それができるのは、そこに到達された投資家であるからできるのです。


そこにたどり着くまでには小さな物件を購入したり、すべて現金で購入したり。そのようなことがあって、ようやく金融機関から借入ができるようになるわけです。


ただ、


「投資物件を買うなら金融機関からお金を借りて、そこから入る家賃収入で返せばよい。」


その部分だけを意識されている方ご注意ください。


その話をしている人は、貴女と同じ初めて投資物件を購入された方ですか?返済計画はどうなってますか?


同じ条件の物はありませんよ。


まずは丁寧に一つの投資物件を保有して、投資した資金全額が回収できることから始めましょう。


例えば500万円を投資して、利回りが10%と考えると回収できるまでの期間は10年です。


それが15%だとすると回収できるまでの期間を考えると6年強で全額回収となります。


私が競売投資物件で狙う利回りは表面15%以上です。


なので、7年目には次の投資物件を購入できる体制が整います。


14年目には3件目を保有することになります。


上記の条件だと家賃は毎月62,500円での計算になりますので、


3件で187,500円


21年が経過した時には毎月187,500円が家賃収入として得ることができるのです。


もちろんあくまでも単純な計算式なので時代の流れと共に収入が減少する可能性はあります。


今貴女の年齢が40歳だとすると61歳ではそれだけの家賃収入を得ることができるようになっていくわけです。


これが目的なので、単発で収入がアップする、購入価格が高くなる。情報として得ることは大切ですが、振り回されてはいけません。


そこは単なる他者との比較で考えておかないと大きな痛手を被ることになります。


人は自分にとって都合の良い情報は耳に入ります。そこに目が行くと都合の悪い話は見ようとしなかったり、自分は大丈夫だと思う方もいてます。


なので、堅実に進めて行くためにも、決めたルール(スタイル)は崩さず、ご自身の考えてあわない物はスルーしましょう。


不動産投資においても同様です。


ご自身の考えに不動産投資が合わなければスルーして頂くのも一つです。


それでも私は皆さんにとって良い情報をご提供させて頂くよう努めていきます。








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